キャンプグッズimpre

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アウトドアリゾートプロジェクト・オブザーバー
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キャンプグッズの最新情報提供チャンネル
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本年度、発売された新商品を様々な視点から評価。購入前の参考にしてください。キャンプグッズ情報最大手?を目指します。

2006キャンプ用品

スノーピーク ペンタイーズ(PENTA EASE)

アップロードファイル 156KBアップロードファイル 10KB

ツーリングやカヌーイングなどでの、ソロ(1人)キャンプ向けに発売されたのが「snowpeak・ペンタイーズ」です。
基本的には、フルメッシュの蚊帳(かや)のようなインナーテントです。
前面は、雨対策用にフライパネルとなっており、変形5角形のタープの「ペンタ」にセットしてテントとして使えるようにに作られている。
が、このインプレッションは、少し違う視点で紹介したいと思います。

「EASE」=気楽,安心,容易,気軽さ,余裕,ゆとり

という言葉の通り、使い方はいろいろです。

ペンタ(タープ)の下だけでなく、リビングシェルなどのスクリーンタープの中や、MSRのパビリオンのようなクローズタイプのタープの中での使用もお薦めです。
木陰でのお昼寝や、工夫次第ではハンモックと組み合わせる事も可能(?)かも・・

とにかく、夏の暑い夜(昼も)を超快適にすごせるスペースになるのは間違いないところです。
メッシュインナータイプのテントも多くありますが、持っているキャンプギアと組み合わせて、自分なりのスタイルを作ってみてはいかがですか。

ペンタイーズ \9,870(本体価格\9,400)

専用フライ(タープ)
ライトタープ“ペンタ”シールド \11,865(本体価格 \11,300)

お薦めポール
ライトタープ150 \2,310(本体価格 \2,200)

ペンタイーズ グランドシート \3,780(本体価格 \3,600)


キャンプ場選びは
「アウトドアリゾートプロジェクト」
http://www.odr-p.jp

小川キャンパル アルバーゴ

アップロードファイル 166KBアップロードファイル 150KB

独創的なデザインでいつも驚かされる小川キャンパルから発売された「アルバーゴ」シリーズ。

ロッジドームという小川の作り上げたひとつのテントスタイルを、ややコンパクトにし、設営というキャンプで最も労力を要する時間をも短縮してくれるのが、このテントだといえるでしょう。

「クィックセットアップシステム」
フライ(外幕)とインナーテント(内幕)が最初からジョイントされており、フライの外側にあるスリーブ(筒)にポールを通して自立させると、インナーテントも出来上がっているというわけです。
従来の、インナーテントをセットして、フライをかける設営のまったく逆の発想なのです。

インナーテントとほぼ同スペースのシェル(前室部分)と、背の高い前面パネルをタープの様に立ち上げれば、十分な広さのリビングがセットできるでしょう。
大きな出入口が両サイドにあり、フライの屋根部に2ヵ所のベンチレーター、インナーテントにも4ヵ所のメッシュパネルが装備されており、夏の暑さにも快適に過ごせるのではないでしょうか。
更に、インナーテントのボトムは「ライトPVC」という素材を使用し、耐水圧10000mmという余裕の雨対策となっているのです。

これで、安心・快適・ゆとりの時間がキャンプをいっそう楽しくしてくれるのではないでしょうか。

2−3人向けと3−4人向けの2タイプがあります。

2−3人向け
アルバーゴ34 ¥65,100(本体価格¥62,000)
3−4人向け
アルバーゴ45 ¥78,750(本体価格¥75,000)

ショップでは10〜20%offのようです。


キャンプ場選びは
「アウトドアリゾートプロジェクト」
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Coleman ワイドロッジ300

アップロードファイル 143KBアップロードファイル 40KB

コールマンのテントの魅力のひとつに、背の高さがあります。
従来の300×300cmのファミリー向けテントの進化型が、ワイドロッジ300です。
ロングリッジ(屋根)ポールとハイフロント(前室)ポールの採用で実現した、ワイドかつ背の高い前室がこのテントの魅力です。
前室拡大という今年のテントの傾向が、めずらしく(?)コールマンにも出ている。
背が高いことで、圧迫感のすくないリラックススペースが実現しています。前室パネルをポールで張り上げれば、タープを張っているのと同じ位の感じを受けるはずです。
更に前室部にグランドシート部分を設け、便利度もアップしている。
広い室内とサークルベンチレーションという、インナーテントの空気循環のメッシュパネル採用で、夏の快適は保障されているはずです。

税込価格: \69,300 (本体価格\66,000)

テント選びのコツははこちらをどうぞ
http://chepre.co.jp/blog/quide/index.cgi?field=1

キャンプ場選びは
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オガワキャンパル シャンティ

アップロードファイル 178KB

独特なデザインでデビューした、2人向けのツーリング系ドームテントです。
(親子3人でもなんとかなりそうですよ)
なんと、前面パネルは2重構造になっていて、跳ね上げた後、内側にあるパネルを更に前方に張り出す事ができるのです。
通常のパネル張り出しは、そのパネル1枚分だけですが、このテントは2枚分の張り出しになるわけです!
テーブル&チェアで、ゆったり2人分のリラックスゾーンが作り出せます。
まさに、ツーリングトラベルの為のテントといえるでしょう。

インナーテントは、はじめからフライに接続(取り外し可能)されている為、フライを立ち上げると同時にインナーテントも設営できてしまいます。
前後の大きなメッシュパネルとサイドメッシュにより、快適性は抜群です。

更に簡単セットアップが可能なように、テントポールの3本は同サイズでセットされているので、これはどこのポール?っていう悩みも解消されています。

¥50,400(本体価格¥48,000)

キャンプ場選びは
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snowpeak ランドブリーズLXシリーズ(スノーピーク)

アップロードファイル 15KBアップロードファイル 159KBアップロードファイル 18KB

様々なユーザーの意見を取り入れ、更に進化した「スノーピーク」の新作です。ノーマルのランドブリーズシリーズもカラーリングを変更し発売されています。明るいベージュを基本カラーとし、天井部はグレーにすることでテント内が明るすぎないように配慮され、エンジカラーを無くすことで、テント内のみょうな雰囲気を排除しています。

このLXシリーズは特徴のある広めの前室、インナーテントのメッシュパネルの拡大という、ノーマルシリーズからの更なる快適性を求めて開発されました。

LXフライの前室は、フロントと右(テント正面から見て)がフルオープンし、左サイドにはメッシュパネルがあります。フロントパネルを立ち上げるポールも付属していますので、リビングスペースとしての広さが確保できます。(やや低めの天井ですが・)
後方もDパネルの採用で、快適な風の流れと出入りのしやすが確保されました。
インナーテントとのクリアランスも拡大されており、蒸し暑さや結露防止にも役立っているようです。

インナーテントには、天井からサイドにかけて、ノーマルタイプとは比べようのない大きさのメッシュパネルが装備されています。当然フルクローズもできますが、オープン調整により夏場の快適性は最高でしょう!

立派なキッチンスペースは作れませんが、1泊程度のキャンプやお昼ねディキャンプには、このテントだけでOKでしょう。
お薦めテーブルは、同じくスノーピークのアイアングリルテーブルです。細長いテーブルの方が前室にピッタリです。

親子3人なら、4LX(税込¥57,540)
親子4人やおとな3人なら5LX(税込¥78,540)をお薦めします。

又、LXのフライやインナーテントは別売もあるようですので、今までのランドブリーズをお使いの方もグレードアップが可能になりますよ!

テント選びのコツははこちらをどうぞ
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