キャンプ オートキャンプを始める家族への「ちょっとした」キャンプグッズアドバイス。キャンプ場選びからキャンプのマナーも満載です。


キャンプ場施設は多くの方が一時を楽しく共有するスペースです。ペット同伴でなくても「ご挨拶」をする事は楽しい休日を過ごす礼儀と考えないと思います。ましてやペットを連れて行くのですから、通常よりも「気遣い」が必要となります。いつもと違う環境でワンちゃんも興奮気味になる事が多いので、出来れば「転ばぬ先の杖」お隣の方にご挨拶をしましょう。
キャンプ場選びは
「アウトドアリゾートプロジェクト」
http://www.odr-p.jp

夏のテント内(昼間)は大変暑くなります。まるでサウナに入っている状態になります。ちょっと出かけてくると言って、テント内に放置するのは大変危険です。出来れば、タープ等やテントの前室の日陰に居させてあげたいと思います。但し、人通りの多い所につないで置くと小さな子供や犬嫌いな人もいますので、その様な場所は避けましょう。
キャンプ場選びは
「アウトドアリゾートプロジェクト」
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楽しいキャンプ場選び。「高原のキャンプ場」
高原のキャンプ場に行く際の注意点は次の様な事が考えられます。
「夏と言えども侮るなかれ」
高原のキャンプ場は名のごとく比較的、標高の高い場所にあります。その為、昼の暑さに比べ、夜は急に冷え込む事が多くあります。又雨が降ると昼といえども寒く感じる事も多々ありますので、ちょっとしたアウターウェアの準備と寝袋も「もしも」を考えて3シーズンを用意された方が良いと思います。また、サマータイプの寝袋であれば、ブランケットやタオルケットなどの装備も考えましょう。
「虫について」
標高の高いキャンプ場であれば、蚊などの虫も少なく快適に過ごす事が出来ます。但し、スズメバチなど比較的高い場所に生息している虫もいますので注意が必要です。スズメバチは「黒い」色を目指して攻撃してきますのでお子様の帽子や衣服などは、「白っぽい」を選んだほうが良いでしょう。
「日よけについて」
さわやかな風の吹く高原ですから涼しいので特にタープは必要無いと思われる方もいますが、体で感じる以上に直射日光はきついと思います。日射病を防ぐ意味でも「タープ」を貼った方が懸命です。
「テントを張る場所」
標高の高い山に囲まれた高原は思わぬ角度から突風が吹く事があります。しっかりと張り綱を留める事が必要です。
又、風の通り道を管理人さんに聞いてから場所を確保すると良いでしょう。
キャンプ場選びは
「アウトドアリゾートプロジェクト」
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アウトドアリゾートプロジェクトも告知の協力をさせていただきました。「富士見高原リゾートとユニフレームの共催」による八ヶ岳フィールドのイベント報告が沢山寄せられています。集めてみましたので、どうぞ御覧下さい。
「ヒロシのひとりごと」
http://www.odr-p.jp/blog-h/index.cgi?field=2
「YUMIブログ」
http://www.odr-p.jp/blog-y/index.cgi?field=1
「八ヶ岳フィールド管理人のアウトドア日記」
http://plaza.rakuten.co.jp/yatugatakefield/
「アウトドアジャパン キャンプだホイ」
http://www.outdoor-japan.com/ikeda/index.htm
「グーとカレンの部屋 キャンプレポ」
http://goocurren.pupu.jp/

メガネや懐中電灯等の小物をかけて置く「ギアハンモック」特に寝ている時に不注意で壊してしまっては大変な道具をテントの天井付近に吊るして置くネットです。市販のテントに付属品として付いている場合が多くあります。もし付属してなければ購入された方がよいでしょう。大活躍します。(上の写真は大きすぎますね。テントに付属されているネットはもっと小ぶりです。)
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