キャンプ オートキャンプを始める家族への「ちょっとした」キャンプグッズアドバイス。キャンプ場選びからキャンプのマナーも満載です。


夏のテント内(昼間)は大変暑くなります。まるでサウナに入っている状態になります。ちょっと出かけてくると言って、テント内に放置するのは大変危険です。出来れば、タープ等やテントの前室の日陰に居させてあげたいと思います。但し、人通りの多い所につないで置くと小さな子供や犬嫌いな人もいますので、その様な場所は避けましょう。
キャンプ場選びは
「アウトドアリゾートプロジェクト」
http://www.odr-p.jp

くれぐれも、キャンプ場の許可をもらってからの事ですが、アウトドア犬仲間の集いにサークルは有効です。同じメーカーのサークルを仲間同士で揃えて置けば、キャンプ場についた時に一緒に組み合わせて使用するとプライベートドックランの完成です。
注意
1:キャンプ場の許可を必ず受けてください。
2:場合によっては1サイト追加も考えてください。
3:キャンプ場が混んでる時期は避けてください。人間が優先です。
4:ペットトイレシートを必ず設置してください。
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キャンプ場でのペットの管理として、有効なのが「サークル」です。畳むと平たく収納が出来ますので車載の時も比較的場所を取りません。鎖でつないで置くのが可愛そうだと思うペットオーナーにお勧めします。
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近くの川に愛犬をつれて遊泳をさせる。又、カヌーなどに乗せてアウトドア体験をさせる。夏のキャンプフィールドは楽しい事が一杯です。とは言え、大切なペット。もし不意の事故に見舞われたら悲しい思い出になってしまいます。そこで、登場するのが犬用ライフジャケット。これさえあれば、安心して遊ばせて上げられます。写真は「ロゴス」社の商品です。
夏山の林の中などには真ダニがいます。涼しいからと言って、林の中、草が生い茂った場所を探検などするとペットの毛の中に真ダニが飛びついてきます。虫除けスプレー等を吹き付けた方が良いです。特に脚には念入りに。
なかなかしぶといダニなので出来るだけ、林から離れた日のあたる風通しの良い場所にタープを張ってすごす事をお勧めします。又、蚊にもご注意を。
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